自動車免許の更新
運転免許は取得したら一生使用できるというものではありません。必ず有効期限があります。有効期限は事故や違反などを犯していない優良ドライバーで通常5年、初めて更新したか、違反が多い人は3年となっています。その期間が過ぎたら免許の更新手続きを行わなければなりません。
免許を更新する場合は運転免許センターか警察署で行います。まず適性検査が行われ、その後講習を受ける必要があります。
運転免許の更新を行わないまま有効期限が過ぎてしまうと免許が失効してしまいます。その場合6ヵ月以内の場合は所定の講習と適正検査のみで再び免許を取得することが可能です。そうでない場合は再び学科・技能試験を受けて合格する必要があります。
通常、運転免許証の有効期限の1ヵ月〜2カ月前になると更新のハガキが送られてきます。更新は忘れないように行うようにしたいものです。